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help リーダーに追加 RSS 9月31日放送分「COUNTDOWN TO bayfm 20th Anniversary」その1

<<   作成日時 : 2009/10/02 22:54   >>

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さっそく文字お越しに取り掛かろうと思うのですが、ここで残念なお知らせが・・。
放送開始5分程度を
録音し損ねました・・_| ̄|○
もう最低・・ビーヲタなんて名乗っちゃいけないんじゃないかと思うくらい最低・・。

それでも約1時間強の時間久しぶりに稲葉さんの生声(録音ですが)&吐息・・( ´∀` )
当然ヘッドフォン着用です。
内容が途中からで申し訳ないのですが、bayfmを聞くことが出来なかった方に少しでも稲葉さんの吐息が伝わればと思います。
もちろん松本さんの吐息も合わせて(*´Д`*)
以下から番組内容です。
インタビュアーの方は「伊藤政則」さんという方です。


「ACTION」がかかります。

伊藤さん(以後伊)「えーまぁサマーソニックに出たんですけど・・・・これまた謎の部分でね。
ちらっと、そのインタビュー始まる前にも言ってましたけど、B'zが外国のアーティストの出ているフェスティバルに出ることがあっても、日本人と一緒のコンサートは・・まぁTV出演は別にして。
コンサート?やったことないでしょ?とにかくフェスね。日本のアーティストと・・」

松本さん(以後松)「はい」

伊「これー、この謎の答えはなんなの?」

松「謎っていうか、まぁそのやりたい気持ちはあるんだけど、中々その自分達の居場所が見つからないと言うか・・(笑)んー。そのー・・でて、ねぇ?なんかいい感じになれそうな、その場が見当たらない、と言う所ですかね」

伊「うーん。もうちょっと踏み込んでいくとどういう事ですかね?共演するアーティストにも・・」

稲葉さん(以後稲)「共演するアーティスト、こうしっくりいきそうな・・まぁ想像ですけど。中々思いつかない・・・。
いざ・・やりたいんですけど、えー誰と喧嘩(?ちょっと聞き取りずらかったです;)するわけでも無いし」

伊「うん」

稲「変に、いざ「誰と」ってなると、あんまり人が思いつかないんですよね。それはいつも・・うん」

伊「それはB'zが登場して、同じステージに立って、まぁヘッドライナー(?)にしてもいつもバンドで固まってなにかをやる時のお仲間と言うか、一緒にやるその日本のバンドが・・誰がいるんだ?って想像つかないってことですか?」

松「うーん・・そうですね」

伊「うーん。これやっぱりやってる音楽が違う・・って事はないですか?」

稲「・・どうなんですかね?でも色んな種類の人が集まってフェスとかやるじゃないですか(笑)」

伊「うん、まぁフェスだからなぁ〜」

稲&松「うーん」

伊「うーん・・じゃあ思い切ってどうですか!?えーそれならば、逆説的な意味で、えー来年以降海外のロックフェスティバルに出るってのは?」

松「うん、まぁそうー・・言うオファーがあれば?」

伊「こう・・」

松「うん、それはもう吝(やぶさ)かではないですよね」

伊「それこそ、イギリスだったらレディングフェスティバルとかさぁ、伝統的な、もう何十年も続いているフェスティバルがあるわけじゃない。そういう所の方が、逆に居場所があるっていうか・・」

松「かもしれないですね」

伊「やっ・・てみたらいいんじゃないですか?どうですか、海外・・フェスティバル。ヨーロッパ含めて。一応そういう夏を過ごしても・・ねぇ」

松「うーん(笑)」

稲「チャンスがあればやりたいよね」

松「うん」

伊「ねぇ!」

松「うん」

伊「だけど、心ん中では一緒に共演したいなぁと思うアーティストいるでしょう?このアーティストと同じステージに立って一緒に、まぁやってみたいなとか。
例えばさ、僕なんか個人的なあのー興味で言うと、まぁ今の編成ではあるけれど、ガンズとB'zってのは・・?」

松「うん」

伊「オレ結構個人的には、あのちょっと見てみたいなって気はしないでもないね」

松「いやーいいですね」

伊「ねぇ!」

松「うん」

伊「スラッシュ(?)いなくて申し訳ない、ってオレが謝ってもしょうがないんだけどさ」

稲「ふふっ(笑)」

松「あーそっか、今アクセルしかいなんだぁ」

伊「そうなんです」

松「うーん」

伊「スラッシュがいればねぇ〜」

松「うーん」

伊「あれだけど、だってかつてはホラ、あーB'zの影響を・・エアロスミスと一緒だよね」

松「うーん」

伊「海外のアーティストは他は誰かありますか?」

松「いや、ライブはエアロスミスだけだよね?」

伊「エアロスミス、あのFIFAのあの時だけですか」

松「うん、そうですね」

伊「はぁ〜。個人的には一緒に共演してみたいアーティストはたぶんまぁガンズは入るでしょ?」

稲「そうですね」

伊「はいりますよね」

稲「まぁ、そのスタイル的にその、今の音楽・・でうちとの相性ってまだわかんないですけど」

伊「はい」

稲「またちょっと違うじゃないですか」

伊「うん」

稲「スラッシュいた頃ってもう少し・・ロックンロール的な要素もあったし・・」

伊「そうだね」

稲「うん。でもまぁ・・その候補と言うかアレには入りますよね」

伊「うん。そこは松本さん、誰かいます?このアーティストだったら一緒になんかやってもいいなぁって言う・・」

松「うー・・ん・・、そうですねぇ・・まぁその、なんて言うのかな。バランスだとか」

伊「うん」

松「そういう事考えるととりあえずボン・ジョヴィなんか?」

伊「あ〜ぁいいですね」

松「は、割と合うと思うんですけどね、うん」

伊「ボン・ジョヴィの音楽は、まぁ彼らもまぁ11月・・4日に出すらしいんですよ、同じ11月発売の曲を・・」

松「あ〜ぁ、そうですか」

伊「ボン・ジョヴィの音楽って、まぁ彼らも編成を経てきているけれども、松本さんボン・ジョヴィの音楽はどう・・


松「あっ、好きですね、うん」

伊「どういう所が?」

松「あのー、まぁそのジョンの歌もそうですけど、分かり易いじゃないですか、凄く。明るいし、うん」

伊「うん、まぁあと曲のツボはつかんでるよね」

松「あれはヒットするでしょう、って所にきますよね」

伊「うん」

松「うーん」

伊「まぁ、ソングライティングが上手いという所で・・」

松「上手いでしょうねぇ、うん」

伊「稲葉さんどうですか?ボン・ジョヴィって松本さんから出ましたけど」

稲「うん、ボン・ジョヴィももちろん・・はい」

伊「どんな所に?」

稲「ボン・ジョヴィっすか?うーん・・どうですかねぇ、そのー・・すっごいでっかいバンドになりましたよね(笑)」

伊「なった(笑)」

稲「初めて見たときは(笑)あのー○○(聞き取れませんでした;)として見ていたけど(笑)」

伊「そうそう(笑)」

稲「なんですけど(笑)」

伊「古すぎ(笑)」

稲「やっぱそのバンドがビッグになっていく事に対して、やっぱそれをコントロールできる能力があるんでしょうね」

伊「うん」

稲「だからその、フルテイク(?)って事に対しての積極さとか、あの姿勢とか凄く好きですね」

伊「B'zと似てません?ボン・ジョヴィ。もちろん今ベース抜けて4人で活動してるんだけれども。基本的に音楽のハンブリング(?)しているのはジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ」

松「うん」

伊「でーそのソングライティングもこの二人。もちろん外部から招く事もありますし、それと、まぁプロデュースも外部からプロデューサー入れてもジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、二人が必ずプロデューサーとしてクレジットされている。
そういう意味では非常にB'z・・と似ているかなと・・」

松「でも・・」

伊「バンド形態ではね」

松「うん」

伊「そのへんちょっと似てますよね」

松「うん」

伊「それとそのー・・B'zのさぁ二人の聞いてきた音楽って物凄く幅広いものがあるから、いろんな要素があるんだけど、僕この「中間ファンク」って今朝・・この昨日ずーっと聞いてそういえばと思ってね。
アレンジがそのB'zの場合凝ってる曲がやたら多いんだけどさ」

松「うん」

伊「ニューアルバムでも「MY LONELY TOWN」?中間のアレンジとかすっげぇ面白いよね。このへんの・・」

松「あぁ〜ちょっとあの、ファンキーになる・・」

伊「なんか、あのオレ的に言うとファンキーっぽい・・」

松「うん」

伊「でもファンクは自分のルーツの中に若干あるんですか?」

松「ありますね、僕はねぇ」

伊「信じられないこれは」

松「うーん」

伊「話聞いてみないとわからないもんで」

松「うーん」

伊「ちょっと自分のルーツにあるファンクにちょっと若干・・・」

松「元々はロックからきたもので、僕の場合は」

伊「はいはい」

松「あのーそれこそ、そのー・・もう最後の頃のディープパープルがねぇ」

伊「あぁ〜」

松「ちょっとファンキーになった時とか。ああいう時はなんか凄く好きだったりするんだよね」

伊「あぁ〜」

松「で、レッドツェッペリンなんかもちょっとそういうニュアンスあるじゃないですか。後半の方なんかは」

伊「あ〜ありますね」

松「だからそういうのってやっぱり、好んで聞いてましたよね。ティーンネイジャーの頃とか」

伊「あぁ〜」

松「だからそう言うのの影響は・・あると思う。うん」

伊「うん」

松「それからこの世界に入った時に、あのー・・アマチュアの時はソロばっかり練習していたのに、やっぱり仕事になると、歌のバックってやらなきゃいけないじゃないですか」

伊「はいはい」

松「そこにはやっぱりディストション(?)で・・ガンガンガンガンガンッッってやるのばっかりじゃないんだよね。
やっぱカッティングやれって言うの凄く言われて、それものすっごい練習になりましたよね」

伊「そぉ〜」

松「うん」

伊「だからかなぁ。やっぱり、そのロックの一本筋通ったアルバムなんだけども、その実はその色んな要素がね」

松「うん」

伊「えーあって、だからどれもこれも、その要素がB'zなんだよね。今回のアルバム聞いて改めて勉強になりましたよ」



10分足らずで肩が・・;
とりあえず今日はここまでで。
しかし稲葉さん、ふらないと全然話しません。
松本さんと伊藤さんの話を「うんうん」って聞いている姿が目に浮かびます( ´∀` )
少しずつ頑張っていきます。ではまた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
文字起こし、おつかれまさです!!

いつも拝見させています。
ひさびさにブログ更新があっていてとっても
うれしかったです。
お弁当さんのB’zに対する文章がとっても大好きで楽しみにしていました。
その感性はとても共感できるので大好きですが、私にはその表現力やPCの技術などなど
疎くて、うらやましくもアリ、あこがれます。
ご無理ない程度に情報発信してください!
楽しみにしてます!!

追伸・・・
自分は九州なので、今回のラジオは全く聴けない環境のため、ありがたかったです。
さらっと宣伝かとおもいきや、
意外と内容の濃いものになってますね。

ひこまる
2009/10/05 15:46
>ひこまるさん
はじめまして、コメント下さりありがとうございます(^ω^)
こんなに拙い文章が大好きなんて・・もの凄く嬉しいです(*´Д`*)
ありがとうございます。
たいした技術もありませんが、こんなブログにお付き合い頂いている事に感謝します。
お住まい九州だと、ラジオ聞くのはさすがに厳しいですよね;
残念な気持ちお察しします。
私も北海道に住んでいた時、必死にWAVE-GYMの周波数合わせをしていた事を思い出します。。
私の文字お越しで少しでも雰囲気を感じていただければなによりです♪
お弁当
2009/10/05 18:39

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