アクセスカウンタ

<<  2012年2月のブログ記事  >>  help RSS

トップへ


「ペプシネックス」ポスターゲット!!

2012/02/28 10:33
前回ペプシポスターを頂いたAさんから再び不使用分を頂きました。
(ペプシのボード・・をご覧下さい)
いつもありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。


画像



ポスターのサイズは3種類です。
どんな大きさでも稲葉さんはステキです(*´Д`*)
さわやかな感じ満載です。
ふと思ったのですが、タトゥーは隠さないとまずい感じなのでしょうか?
青少年への影響・・とか?
何となく思っていました。
・・あんまり関係ないのかな??

あと凄く私の気のせいかも知れませんが、
今回の稲葉さんのお顔・・


画像



今回の稲葉さんの髪型が
「コブクロ」の「小渕健太郎」さんに似ていませんか・・?
(周囲のB'zファンでは無い方々に指摘されました)

画像



・・・写真貼り付けてみると
あまり似ていないような気もしてくるし・・(;´Д`A ```
なんとも微妙・・。
稲葉さんの素敵さが際立ってしまう・・
(小渕さんもかっこいいと思いますが私は稲葉さんなので・・すみません;)

ちなみにポスター各2枚づつ頂きました。
なので、私だけ独り占めしていないでオークションとかに流さず
楽しんでくださる方に譲りたい・・。
まぁでもそんなに需要はないのかもしれないし・・。

素敵な稲葉さんを毎日観賞できて幸せです(´∀`)
ではまた。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4


「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」4月4日発売!!

2012/02/24 14:50
今朝起きてツイッターを見たらB'zさん情報が更新されていて
朝からキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!となってしまいました。
写真も更新されていて相変わらず稲葉さんステキです(*´Д`*)
以下B'zさんのHPコピペです。


昨年、初のTVCM出演で話題となったペプシネックスに今年も出演が決定。
第一弾となるCM楽曲「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」を50作目の
シングルとして4/4にリリース。
ペプシネックス 新TVCM「Tshirts Live」篇は2/28からオンエア開始です。

本作の初回限定盤・特典DVDには、タイトル曲のミュージックビデオと、昨年9月
に渋谷AXで開催された『PEPSI NEX presents B'z 1DAY LIVE』からプレミアム
ライブ映像3曲を収録。さらに、TVCMに登場のB'z×PEPSI NEX “Special T-shirt”
が2000名様に当たる、応募抽選カードが初回限定盤と通常盤に封入となります。

※ペプシネックス TVCM・MAKING・INTERVIEW公開
http://www.youtube.com/Bz

※ペプシネックスブランドサイト[2/24 AM9:00 OPEN]
http://www.pepsi.co.jp

※「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」着うた(R)先行配信
BEING GIZA STUDIOにて “2/24 AM9:00” から配
信開始
http://being-giza.jp/bz/goforitbaby/
【収録曲】
1st beat:GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
        (ペプシネックスTVCMタイアップソング)
2nd beat:仄かなる火
3rd beat:流星マスク
2012.04.04 on sale

初回限定盤[CD+DVD]
[特典DVD収録内容]
◆MUSIC VIDEO
 「GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」
◆PEPSI NEX presents B'z 1DAY LIVE
 at SHIBUYA-AX
 1.さよなら傷だらけの日々よ
 2.イチブトゼンブ
 3.Liar! Liar!
*2011年9月28日に渋谷AXで開催された1夜限りの
 プレミアムライブ映像3曲。

No:BMCV-4014
Price :1,785yen (tax in)


通常盤[CD]
No.:BMCV-4015
Price :1,260yen (tax in)


初回限定盤・通常盤 共通封入特典
[応募抽選カード封入]
ペプシネックス 新TVCM「Tshirts Live」篇に登場の
B'z×PEPSI NEX “Special T-shirt”を抽選で2000名様
にプレゼント。
◆応募締切:2012年4月30日 (祝・月) 24:00
*“Special T-shirt”のデザインは、後日、B'zオフィシャル
 サイトにて公開します。
*応募方法に関する詳細は封入のカードをご覧ください。



「キオクの山脈」とか凄く稲葉さんっぽい気がするのは私だけでしょうか・・。
サブタイトルをつけるのが稲葉さん的には流行っているのかな。
「流星マスク」とかも・・。でも素直に凄く楽しみです。
PEPSIライブの映像特典も付くんですね。
なんなら全曲公開を・・とか勝手に希望してしまいますが、
でもそれだと「プレミアム」じゃなくなっちゃいますもんね。
今回はライブじゃなくて「Tシャツプレゼント」
んー・・とりあえず応募します。
もしかしたら稲葉さんが着用した(汗まみれの)ものとかが
どこかに紛れていたら・・(*´Д`*)とか無意味に期待しているので。
PEPSIのインタビュー映像を見ると少し前に話題となった
シドニーでの屋上撮影映像と一緒だった感じがしました。
凄いなーネット社会。
メイキング映像で、稲葉さんが撮影終了後出演者の方々に
お辞儀をしていたのですが、その後姿がステキ・・(´∀`)
そのお尻のぷりっと感がまたステキ(´∀`)

でも新情報が出る度にテンション上がってきます。
これはライブ絶対あるよね!!と凄く楽しみです。
ではまた。




GO FOR IT, BABY -キオクの山脈ー(初回限定 CD+DVD)
楽天ブックス
B'z発売日:2012年04月04日 予約締切日:2012年03月29日 JAN:45822

楽天市場 by GO FOR IT, BABY -キオクの山脈ー(初回限定 CD+DVD) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

GO FOR IT BABY -キオクの山脈- [通常盤] / B’z
CD&DVD NEOWING
コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>B’z初のTVCM出演

楽天市場 by GO FOR IT BABY -キオクの山脈- [通常盤] / B’z の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


BEAT ZONE1997年1月23日放送分(稲葉さんゲスト)

2012/02/21 18:55
いつもお礼を書きそびれていたのですが「ブログ気持玉」をクリックしてくださる方に心から感謝致します。
それと同時にこんなブログでも「面白い」と言ってくださる方がいらっしゃる事に本当にとても嬉しく思っています。
目を通して下さる方、ほんの少しでも楽しく思ってくださる方が居てくださる事がなにより励みになります。
本当にいつもありがとうございます。
文字の間違いや勘違いも多いのですが、これからもよろしくお願いします。



今回のBEATZONEは2週に渡って稲葉さんがゲストに来ています。
前回放送分の文字お越しはこちら↓
  • BEAT ZONE1997年1月16日放送分(稲葉さんゲスト)
  • 稲葉さんは相変わらずボソボソ話をするので聞き取るのに苦労します。
    それでもWAVE-GYMと比べたら音質がいいので助かります。
    松本さんの声はとっても聞き取りやすいのに・・。
    でもライブの時の稲葉さんの声の凄さったらないのに・・。
    そのぼそぼそっぷりも好きなんで別にいいんですけどね(´∀`)
    FMラジオの音質の良さのお陰で稲葉さんの息遣いも感じられますしね(*´Д`*)
    もう、とんと昔のラジオの内容なのに(´∀`)ハァハァしてしまいます。
    以下内容です。


    「眠れないのは誰のせい」がかかります。
    (松本さん→「松」、稲葉さん→「稲」)


    松「こんばんは。えーB'zのギタリスト松本孝弘です。
    先週に引き続き今週もですねボーカリスト稲葉浩志くんをお迎えしてですね、
    1月29日に発売される、初のソロアルバム『マグマ』 の特集をお送りしていきたいと思います。
    えー・・発売までね、いよいよあと1週間!という風になりましたけどね。
    どうですか?稲葉さん」

    稲「はい。・・ドキドキしてますね(笑)

    松「ほんと?(笑)」

    稲「・・いや、もう・・ふふっ(笑)」

    松「全然さぁ、ドキドキしてるように見えないんだけど。全然(笑)」

    稲「ふはっ(笑)いやいや(笑)・・作ったのだいぶ前ですからね、これ(笑)」

    松「本当、そうなんだよなぁ・・発売される頃ってもう。
    だってスタジオでさぁ相当聴いてるからね」

    稲「うん」

    松「うーん・・またね、発売されてね、時間が経った頃にね」

    稲「そうですね」

    松「また、客観的に聴けると思いますけどね」

    稲「はい。ぜひ、感想を聞きたいと思いますけども、皆さん」

    松「えー・・1曲目はですね。僕もこの曲ね、好きなんですよ。『眠れないのは誰のせい』」

    稲「はいっ!!」(やけに元気よく)

    松「メロディとかも・・これね、全体的にすごい感じたんだけど、やっぱり詞が先ばっかりじゃないよねぇ?」

    稲「えぇ、無いですよ」

    松「だから曲があって、そこに詞を乗せたっていうものも結構あるよね」

    稲「ありますよ、もちろん・・えぇ」

    松「でもね、全部・・詞先に聞こえんの」

    稲「あぁ〜・・なるほどね」

    松「なんかねぇ・・メロディがねぇ・・どうのこうのっていうのじゃなくて、
    言葉があるから、それが歌になってるっていうかさ」

    稲「うんー・・うん」

    松「なんかすごいそういう感じがすんのね。だからすごい古い言い方すると・・シンガーソングライター?」

    稲「うんうん」

    松「同時に言葉と一緒に、こう・・なんか出てきて。それにだから、その・・イントロ付けたり、
    いわゆるアレンジメントがあるっていう感じがすごいしたんだけど」

    稲「うん。実際はその、最初に・・このアレンジがやりたくて作ったものとか、もあるし。
    その・・メロディがあって、やったものもあるし。その・・実際に詞が先にあってやったものもあるし、
    同時に出来たものもあるんですけど」

    松「うんうん」

    稲「全体的・・なノリはまぁ・・そういう雰囲気になってますよね」

    松「すごいそういう感じするよね」(激しく同意している感じです)

    稲「うーん」

    松「で、先週も言ったんだけど、俺たちがねぇ高校生ぐらいの時に聴いてたねぇ・・
    すごい日本のねぇ・・ロックって言われてた頃?」

    稲「うん」

    松「あぁいう頃のね、サウンドをすごい思い出すんだよな。
    でー・・何て言うの?サウンド的にはさ、本当に色んなことトライしててさ」

    稲「えぇ」

    松「あのぉー・・今風のものもあればさ、急にボサノバ調のものもあったりとかさ」

    稲「そうですね。・・デモの段階ではね、でもそのー・・仮歌が入ってるじゃないですか、割と。
    そうすっともう本当に色んなことやってるから、これ・・まとまりが付かないなあっていうのも(笑)
    ふふっ(笑)」

    松「あぁ〜」(わかるわかる、みたいな感じです)

    稲「言うのも、あったんだけど・・その一方で、まぁ・・自分が歌えば全体的に
    まぁ、こう・・ぐっと絞まるだろうなっていうのものあったんですけどね


    松「あぁぁー。だから、細かいところなんか凄い色んなこと試してるよね。
    例えぱ歌の処理だとかさぁ」

    稲「そうですね、相当色々ありましたね」

    松「ねぇ?サウンドなんかも、ねぇ?」

    稲「えぇ」

    松「凄いあの・・意外にも音楽オタクっぽいとこあんだよね」

    稲「そうですね・・でもまぁ音数が凄い少なくて、何回もやり直したりすると音・・
    すーごいどんどん変わってっちゃうんですね」

    松「あぁ〜」

    稲「そういう変化もまぁ・・凄い面白かったし」

    松「うんうん」

    稲「うん」

    松「うんうん」(二人でやけにうなずいています)

    稲「うん、勉強になりましたよ」

    松「なるほどね。で、あのー・・まぁさっきちょっと詞の話をね。
    皆さん、稲葉さんといえば非常に詞の話を聞きたいと思うんですけども。
    あのー・・歌いたいこと?」

    稲「はい」

    松「っていうか、こんなこと?歌いたいことって言うの?」

    稲「うん」

    松「思ってること?」

    稲「うん」

    松「その・・トータル的になんか、通じてるものってあります?」

    稲「うーー・・ん、なんでしょうねえ・・うーん・・・作ってる時はその・・
    例えば人がこう、暮らしてる時に割とその、一番最初にどこから発信するのか分かんないけど。
    脳かどこか分かんないけど」

    松「うーん」

    稲「そういうところで感じたー・・ことが、言葉になって出てくる間に
    何らかの変化を?して・・こう・・言葉になったりする時あるじゃないですか」

    松「うんうんうん」

    稲「その、パッと叫ぶ時はそうではないのかもしれないけど。
    そのー・・その変化をしてる間にはその、なに?世間一般の常識とか、その・・
    礼儀だとか。そういうものを考えながら、こう、変わってって綺麗な言葉になったりとか。
    実際に思ってることとは違う言葉が出てきたり、することがあると思うんだけど

    松「うーん」

    稲「そういう所ではない、なんか・・もっとその直接的な・・そのー・・
    こう思ったら普通、人に嫌われるなとか(笑)ふふっ(笑)
    そういう風なことを、その・・いいとか悪いとかじゃなくて」

    松「うん」

    稲「そのー・・出していきたいと。
    いいとか悪いとかがない世界のものっていうのをやりたいなあと思ったんですけど

    松「うん」

    稲「・・まぁ、すごい抽象的なんですけど・・うん」

    松「うーん・・あのー・・何か『何が自由なんだ』的な?(笑)

    稲「うん」

    松「ことって、よく歌ってるよね最近ね」

    稲「ふはっ(笑)そうですか?(笑)」

    松「あのー・・B'zなんかでもそうだけど『が自由なんだ』って、俺・・
    うまく表現できないんだけどさ。あー・・なんか、自問自答してるような所が結構あるよね」

    稲「あぁあぁ、うん」

    松「あっ、『でもこれが結局、男のワガママなんだよね
    みたいなところでオチを・・付けたりとかさ」

    稲「うんうん・・そうー・・ですね。なんかその、結局ほら判断を下す時にはやっぱりその・・
    さっき言った常識的?みたいなものとかさ・・世間一般の?一般っていうか・・」

    松「分かる分かる」

    稲「法律もあるし、その・・そういうものを考えながら、物差しにしてやっぱりやっちゃうから」

    松「うん」

    稲「そうじゃなくて(笑)ははっ(笑)・・その・・まぁ人がそういう風に思う・・
    どういう風に思ってもいいんですけど、ただもうそれを出したいっていうだけで僕が」

    松「あぁ自分自身がね?」

    稲「うん。いいとか悪いとかじゃなくて」

    松「うん」

    稲「うん。・・だから『出してもいいでしょう?』みたいな(笑)」

    松「うーん・・そういうところがすごい、あのー・・何て言うの?
    多いよな?・・多いっていうか」

    稲「そうですか?」

    松「うん」

    稲「だから、人を全然・・批判するのでもないし」

    松「分かる分かる。うーん・・そうそう。俺、だからそういうことを言いたかったわけ」

    稲「うん」

    松「・・はい!えー・・それではですね、非常ーになんか(笑)」

    稲「素の喋りになってましたね。あははははっ(笑)

    松「俺たちが飲んでる時に話してるみたいな感じになっちゃったけど(笑)

    稲「うん(笑)

    松「あーのー・・もう1曲じゃあ紹介して下さい」

    稲「えー『波』」


    「波」がながれます。
    稲葉さんと松本さんの素・・(*´Д`*)
    そんな素の会話を私は残しておけてよかったです。
    しかしヘッドフォンで聞く稲葉さんの声は本当に危険です。
    息遣いとかお鼻をすする音とか・・
    もう何度作業中にトリップしてしまった事か・・。
    ・・もう少しだけ続くので頑張ります。


    松「さて!ミリオンナイツパートUBEATZONETOKYOFMをキーステーションに全国民法33局ネットでですね、わたくしB'z のギタリスト松本孝弘がですね、ゲストに稲葉浩志さんをお迎えして!えーお送りしております」

    稲「はいっ!」(元気に返事しています)

    松「というわけでですね。えー・・あのー・・ミュージシャン」

    稲「うん」

    松「ギタリストの話なんかね、あのー・・ちょっと聞いたんですけど」

    稲「ふっ(笑)えぇ」

    松「ギタリストといえば、忘れてはならない非常に素晴らしい人が参加してますよね。あのー松浦さん」

    稲「はいはい。えぇ」

    松「元ツイスト。えーのね」

    稲「はい」

    松「もうスライドギターといえば!松浦さん」

    稲「みたいですね『Little Flower』っていうアルバムの最後の曲」

    松「うんうんうんうん」

    稲「で、その曲・・作った時にもうあのアルバム最後の曲で」

    松「うん」

    稲「あの、エレクトリック・スライドソロで終わるって僕、自分で決めてたから(笑)」

    松「なるほどね」

    稲「それはね、ジェフ・ベックのアルバムかなんかでそういうのがあったんで(笑)ふふっ(笑)
    で、そういう風にやりたくて。で、その・・ソロだけ誰かに弾いてもらいたいっていうんで
    寺島さんがほら、ライブ観に行って良かったっていうんで」

    松「あぁあぁ」

    稲「松浦さんにお願いしようかなと」

    松「あぁなるほどね」

    稲「かまして頂きました」

    松「でー・・あの、前もね話したようにその・・リズムと歌?的なところであのー山木さん」

    稲「はい」

    松「ここんとこね、B'zでもずっとお世話になってますけども」

    稲「そうですね」

    松「山木さんはやっぱり強力ですよね」

    稲「うん、面白かったですねやっぱり。その・・最初に会った頃は、
    やっぱり割としっとりめを頼んだりしてたんで。そのー・・なに?もっとなんかハードなものとか
    ワイルドなものが、実は得意だ、みたいなことを聞いて。
    頼んだらやっぱり間とかがすごい・・すっごいカッコいいんですね」

    松「あぁー」

    稲「でー・・ループとかと合わして叩くと、うん。結構、鳥肌モンなのがありましたね」

    松「うーん。でも本当にね僕、前にも話しましたけども。あの・・歌う人がさぁ
    作るレコードって、こういうの作りゃいいんだよな。あーのー・・その歌う言葉があってさ
    それにメロディがあってさ、それに見合ったイントロが付いて、えー・・バッキングとかエンディングが付いてさ」

    稲「うん」

    松「そういうのをさ、作ればいいのよ」

    稲「そうなんですよね。むかーしほら自分がまだソロアルバムとかそんなこと考えてない時に」

    松「うん」

    稲「そのー・・B'zと違うことするとしたら、やっぱギターサウンドが好きだから
    どんな・・あんなギタリストとやってみたいなとかさ」

    松「あぁー」

    稲「思うけど、実際やろうとすると別に・・(笑)ふふっ(笑)」

    松「それさぁ意味ないんだよね、あんまり」

    稲「ははっ(笑)よくなっちゃう(笑)別にそういうことどうでもいいっていうかさ(笑)

    松「うーん」

    稲「特にいないしさ。見て楽しめる人とかライブ行きたいとか、そういうのはあるんだけど」

    松「うーん」

    稲「ぜひこの人にソロを弾いて欲しい!とかさ、そういう・・まぁ松浦さん的な・・そういう起用の仕方はありますけど」

    松「ハマる曲があればね、うん、いいけどね」

    稲「はい、もう・・やってみて気が付きましたね、そういうこと」

    松「うーん。だからネームバリューで誰々聞いても、っていう所あるよね」

    稲「ないですね、本当に」

    松「それはそれでしかない。それで楽しめばいいわけだからね」

    稲「うん」

    松「でね、まぁファンの方も非常に、えー・・聞きたいと思うんですが。ソロで」

    稲「はい」

    松「ライブ?」

    稲「はいはい」

    松「を、やるという予定は?」

    稲「これはねぇあのおー・・ドームのツアー終わったあとぐらいに、
    まぁカーネギーホールで、オーケストラを交えて・・やりたいな(笑)

    松「ははっ(笑)めちゃおもろいやんけ(笑)

    稲「はははははっ(笑)」

    松「ははははっ(笑)」

    稲「はい、ないです」

    松「それで?あ、カーネギーホールでね」

    稲「いやいや(笑)」

    松「これまたさ、そういうこと言うとさ、本当にカーネギーホールってどうやって」

    稲「『カーネギーホールってどこにあるの?』 って(笑)ははっ(笑)」

    松「あれ?ロンドンじゃなかったっけ?」

    稲「あっ、そうだっけ(笑)」

    松「『チケット、どうすれば取れるんですか?』とかさ(笑)」
    (『』部分は若干オネェ口調になっています)

    稲「オーケストラが入った曲がないんですけど、だいたい(笑)ふふっ(笑)」

    松「ははは(笑)あのー皆さんね、話半分・話三分の一ぐらいに聞いといて下さいね!(笑)」

    稲「無いです!」

    松「という事ですね」

    稲「はい」

    松「えー・・まぁね、あの本当2週に渡って来て頂きましたけどね」

    稲「はい」

    松「本当にね、あの・・歌う人が作った、レコードという感じなんでね」

    稲「はい」

    松「あの、ぜひ皆さん!聴いて頂きたいと思いますけどもね」

    稲「よろしくお願いします」

    松「うーん。あのー・・何か言い残したことありますか?このソロアルバムに関して」

    稲「いえ・・まぁ15曲あるんで、まぁ・・大体の人は飽きちゃうと思うんですけども

    松「あははははっ(笑)」(松本さん笑い過ぎです)

    稲「あの・・(笑)ちょっとなんかこう季節が変わる頃とかにまた引っ張り出してきて(笑)買ってもらってね」

    松「うん」

    稲「その『あの時そういえばまだ聴き残してる曲があるな』 とか(笑)ふふっ(笑)
    大体7〜8曲は聴き残すと思うんですけど(笑)また引っ張り出して聴いてもらって、
    たぶんその時聴いて『でもいいな』っていう風に」

    松「うん」

    稲「思えるようにしたかったんで・・なんか割と長く聴いてもらいたいなと思ってます

    松「なるほどね」

    稲「はい」

    松「まぁ三月(みつき)で4曲ずつ聴けば1年間持ちますからね(笑)

    稲「ははっ(笑)はい(笑)」

    松「はい!えーというわけでですね、僕たちB'zとしては3月の10日ですか?ぐらいから、
    えー・・10日からですね。前橋グリーンドームを皮切りに、えー・・全国5ヵ所」

    稲「はい」

    松「ドームのツアーがあります。えー僕らもこの準備にそろそろ入るわけですけどもね」

    稲「はい」

    松「えー・・これも楽しみにして頂きたいと思いますけど」

    稲「はい、そうですね」

    松「えーー。それではあの、冥土のみやげに(笑)」

    稲「ふふっ(笑)」

    松「もう1曲(笑)」

    稲「ふふふっ(笑)ありがとうございます(笑)えー『台風でもくりゃいい』」


    「台風でもくりゃいい」が流れます。
    稲葉さんの思惑通りに事が進んでいますよ!!
    「割と長く」と仰っていましたが、早15年。
    今でもよくよく聞いていますよ!!
    辛抱強くない私は、三月に4曲ずつ聞くことは叶いませんが
    稲葉さんのソロアルバムで一番「マグマ」の再生回数が多いです。
    なんか好きなんですよね。
    いいアルバムを作り出してくれてどうもありがとう、稲葉さん(´∀`)


    松「えーいかがでしたでしょうか。今週はですね先週と2週に渡って1月29日に発売されます
    ボーカリスト稲葉浩志のですね、えー初ソロアルバム『マグマ』の特集パート2をお送りしました。
    えー・・まぁね今週先週と聴いて頂いたのは、ソロアルバムの中の」

    稲「えぇ」

    松「たった6曲だったんですけどもね。あのー・・感想などね、アルバム買ってからでも本当にに構いませんから」

    稲「買って下さいね、ほんとに(笑)

    松「はい!この『マグマ』のね、感想・・えー中傷、批判(笑)

    稲「ふははははっ(笑)なんでもいいですから買ってから書いて送って下さい。聴いて下さいね」

    松「こういうのって結構、あれなんですよね。自分自身にはあの・・すごい・・
    なんていうの?いいデータになるんだよね」

    稲「えぇ聴いて下さいね、本当にね」

    松「是非ね、感想の方を、お便りをお寄せ下さい。というわけで2週間どうもありがとうございました」

    稲「ありがとうございましたー」

    松「はい!えーお相手はB'zのギタリスト、松本孝弘と!」

    稲「稲葉浩志でした」



    以上で内容終了です。
    やっぱり松本さん面白いです。
    稲葉さんは「ふふっ」って笑う息遣いがヤバイです(*´Д`*)
    松本さんと言うある意味「身内」的な人からのインタビューは
    稲葉さんの気持ちの確信に近い感じの
    言葉を引き出しているのかなと思いました。
    「インタビュー」と言うよりは「飲み屋での会話」の様なノリでしたけど。
    でもそれがまた堅苦しさが無くていいなぁと感じました。
    やっぱり松本さんまたラジオやってくれないかなぁ・・。
    ・・私そればっかりですみません;

    B'zさんは着々と活動を始めているのでしょうね。
    新情報が出ないかと日々楽しみです。
    ではまた。

    記事へナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2


    BEAT ZONE1997年1月16日放送分(稲葉さんゲスト)

    2012/02/09 21:14
    久しぶりに文字起こしをしました。
    当然ですけど1997年ってもう15年も前の事なんですね。
    私まだ高校生か・・。
    時が経つのは本当に早い。
    いかんいかん懐古趣味。
    今回のBEATZONEは稲葉さんがゲストです。
    丁度初ソロアルバム「マグマ」が発売される
    関係での出演となっています。
    「マグマ」いいですよね。今でもよく聞きます。
    「愛なき道」の
    「十分だろう 僕らは十分過ぎるほど愛と言う名のルールに懸命に尽くしてきた」
    「美しい思い出だけ胸にひめ とびだそう」
    を当時高校生の私が聞いて、稲葉さんの当時の心境が
    まさにこれなんだろうな、と勝手に思っていました。
    愛と憎しみは背中合わせで、
    それは「愛に似てるけど愛じゃない」
    んですよね。
    恋愛スキルが全然高くない私は
    未だに理解できていない部分が多々あるのかもしれませんが。
    以下から番組内容です。



    「くちびる」がかかります。
    (松本さん→「松」、稲葉さん→「稲」)


    松「こんばんは。B'zのギタリスト松本孝弘です。え〜、今週と来週の2週に渡ってですね、
    特集があります。ファンの皆様はですね、ほんとに、あの・・待ち遠しかったと、思いますけども。
    1月29日にですね、B'zのボーカリスト、稲葉浩志くんがですね、初めてのソロアルバムを発表します。
    タイトルは『マグマ』えー・・そういうわけでですね、2週間に渡ってゲストに
    稲葉くんをお迎えしてお送りしたいと思いますけれども、こんばんはー」

    稲「こんばんは。よろしくお願いします」

    松「よろしくお願いします」

    稲「 はい」

    松「あのー・・・こういう形でね」

    稲「えぇ」

    松「ゲストというのも、非常にあのー・・変な感じがしますけども」

    稲「まぁ、何回も出てますけどねぇ」

    松「そうですねぇ」

    稲「えぇ・・」

    松「あのー・・1曲目、まずアルバムの中から『くちびる』 という曲を」

    稲「はいはい」(軽快に返事をしています)

    松「聞いて頂いておりますけどもね。まぁファンの方もほんと色んなことをね、
    あのー・・・なかなかね(笑)雑誌等でも、えー・・本人の声で、ねぇ直接聞けるということは」

    稲「そうですねぇ」

    松「ないと思うんでね」

    稲「はい」

    松「あの・・皆さん非常に、色んなこと聞きたいと思いますけど、僕が代表してね」

    稲「はい」

    松「えー、色んなこと聞かせて頂きたいと思いますけどもね」

    稲「 はい」

    松「(「しーっ」と息を吸います)ソロアルバム。まぁ非常にこれ、あの・・月並みではありますけども。
    この、ソロアルバムを作ろうと」

    稲「はい」

    松「所謂B'zから離れて自分自身で・・?稲葉浩志個人のものを作ろうという風に
    思い立ったのはいつ頃のことですか?」

    稲「そのまぁ・・ソロアルバムという形・・にするということが決まったのも、もうずいぶんもう
    そのー・・制作を始めてから後の方で、その・・そもそもはその、もう、B'zの活動してる合間に」

    松「うん」

    稲「まぁ、デモテープ作り?」

    松「うんうんうん」

    稲「っていうか・・その・・・」

    松「だって何年も前からやってたよねぇ」

    稲「そうそうそうそう(笑)空いた時間に、うん」

    松「うん」

    稲「一ヶ月に1回とか・・たまに時間があったらまぁ、やってたんですけども」

    松「うーん」

    稲「それで・・まぁ、それはそのー・・まぁほら、ずっとB'zのレコーディングを通して、
    僕も色々勉強さしてもらって」

    松「うん」

    稲「そのー・・、自分の中から出てくるアイデアっていうのが、こう・・。
    その、B'zっていうフィルターというかそういうものを通さない・・
    通す前の、ものを形にするとどういう風になるのかなと」

    松「うんうんうん」(凄いうなずいている感じです)

    稲「そういう、ことを知りたいっていうのもあったし」

    松「うん」

    稲「そういうので、スタジオでの作業、ずーっとやってたんですけども」

    松「楽しそうだったよね、でもすーごいね。ふふっ(笑)」

    稲「楽しかったですよ、ずっと」

    松「あの〜、ちょうど見ててねぇ」

    稲「うん」

    松「俺たちがぁ・・」

    稲「うん」

    松「2枚目ぐらい?を作ってた頃の感じ?(笑)

    稲「2枚目?(笑)あの大変な?(笑)

    松「そうそう(笑)あの『OFF THE LOCK』というアルバムを作ってた時に」

    稲「えぇ」

    松「あの、言ってたじゃない。もうさぁ、コピーをさ・・その日のコピーを持って帰ってもさ」

    稲「うん」

    松「もう〜、うちでさ『ここ変えたいー』 とかさ」

    稲「はいはいはいはい」(すごく同意しています)

    松「もう、すぐにでもスタジオ行ってさやり直したくなっちゃうみたいな」

    稲「うんうん」

    松「感じがあるようなこと、言ってたじゃないですか」

    稲「そうですねぇ・・・あんなに気になるとは思わなかったんですけど、自分も」

    松「あぁ〜」

    稲「でまぁ、だからその・・・曲がまぁ、どんどん貯まっていったんで」

    松「うん」

    稲「まあそのー・・自然なこう、成り行きで。やっぱり、ここはまぁ・・
      みんなにも聴いて頂きたいなという形でまぁ・・」

    松「うーん」

    稲「その、アルバムにしようかっていうことに・・最後になったんですけどもね、えぇ」

    松「うん、でね、当然B'zではいつもほら、作詞・・をしてて」

    稲「はい」

    松「で、曲っていうのは僕が書いてるじゃないですか」

    稲「えぇ」

    松「で、今回そのまぁ、詞はもちろんのこと、あの・・曲も書いて、まあ・・アレンジメント?」

    稲「はい」

    松「やっぱり、中心になってやるというのはですねぇ・・どんな感じでした?」

    稲「ん〜・・まぁそれもまぁ、すごく楽しかったんですけどもね」

    松「うん」

    稲「そのー・・まあ、曲もアレンジもそうなんですけど、全体的にまずその
    自分が何か言わないと、何も起きないっていう状況がっ(笑)」

    松「あぁー、はいはい」

    稲「やっぱ僕は初めて経験したから。それが相当やっぱり・・あぁ、こんな大変な・・
    大変ていうか、楽しい中でもこう・・色々あの体力というか、そのパワーが必要な
    作業なんだなというのは、初めて経験しましたけどね」

    松「うーん。俺、スタジオに1回も行ってないんだけどさ」

    稲「うん」

    松「そのー・・レコーディングのやり方?」

    稲「うん」

    松「方法論みたいなのはやっぱ、B'zと全然違ったわけ?」

    稲「そ・・・んー・・そう・・うん。そんなに違わないっていうか・・
      ほら、僕、B'zを通しての作業しか知らないから」

    松「あぁー」

    稲「基本的にはもう・・その基本ー・・になってるのはその、B'zでやってるやり方に近いと思うんだけど」

    松「あぁ、あぁー」

    稲「その、まあ、ツアー先とかうちとか色んな所で自分でその、
    ちっちゃいギターとかで作ったものを」

    松「うん」

    稲「で、だいたいそのー・・曲作った時に、8割方はアレンジも『こうやりたい』
    っていうのは決まってたんですけど」

    松「あぁーなるほどね」

    稲「それでまぁ、それをまぁ・・ノートに書くなり、テープに録るなりして?うちで。
    でー・・それを、スタジオに持っていきまして」

    松「うん」

    稲「えー・・寺島ディレクターと一緒にですね、えー・・打ち込むなり、ダビングするなりして、
    まず最初のデモテープみたいなものを、フルコーラス・・」

    松「最初さぁ(笑)小さいスタジオで、ほんと細々とやってたもんねぇ」

    稲「はい(笑)ふふっ(笑)ずーっとやってましたね、あそこでね」

    松「ねぇ、あぁ〜」

    稲「あそこで録ったものも、本チャンで使ってるのも結構あるし」

    松「うんうんうん」

    稲「えぇ。やっぱ細々でしたね(笑)ふふっ(笑)」

    松「最初ね」

    稲「えぇ」

    松「まぁ、その辺の寺島君ね。今回、ディレクターの寺島君も、
    ギタリストとして大活躍ということでですね」

    稲「はい。いいように使わせて頂きました(笑)ふははっ(笑)

    松「はははっ(笑)まぁその辺も1曲聴いた後に、お伺いしたいと思いますけど(笑)
    じゃあ、曲紹介して下さい」

    稲「はい。えー『風船』を聴いて下さい」


    「風船」がかかります。
    ついでに私もいいように使ってください稲葉さん(*´Д`*)
    私の思うエロフェロモン絶頂期の稲葉さんのお声は
    相変わらず聞き取りにくく、でもとてもステキで、息遣いにドキドキしてしまいます。
    もう15年も前の録音したものなのに・・_| ̄|○


    松「はい!ミリオンナイツパートUBEAT ZONE民放FM全国33局ネットでですね、
    わたくしB'z のギタリスト松本孝弘がお送りしておりますが!ゲストに、ソロシンガー
    稲葉浩志さんをですね、お迎えしてお送りしておりますけれどもね。あのー・・先程ね」

    稲「えぇ」

    松「あの〜『風船』という曲を聴いて頂く前にですね、あのー・・ディレクターというか今回のギタリスト」

    稲「えぇ、うん」

    松「としての寺島良一君の話が出ましたけども。今回ね、俺、これ、最初にさぁ聴いた時に」

    稲「えぇ」

    松「すっごい日本的なサウンドだなぁと思ったの」

    稲「うんうんうん」

    松「特にー・・あの、15曲も入ってるじゃない?」

    稲「えぇ」

    松「聴いてくうちに、だんだん色んなパターンが出てきて変わっていくんだけども」

    稲「えぇ」

    松「前半のねぇ・・僕、初めて聴いた時、前半3〜4曲ぐらいを一番最初に聴いたのかな」

    稲「うんうん」

    松「すっごいねえ、日本・・的なルバムだなぁという気がしたんですけども・・」

    稲「うん」

    松「で、タイトルもさぁ『マグマ』?」

    稲「えぇ」

    松「これさぁ、なんで『マグマ』なの?」

    稲「ふふっ(笑)『なんで』って言われても(笑)、
    まあ、ある日起きた時に「『マグマ』 かなあ」 と思って」

    松「うん」

    稲「つけたぐらいなんですけど」

    松「うん」

    稲「あとは、ちょっと、カタカナ・・のタイトルにしたいかなっていうぐらい」

    松「あぁー・・だけどあの、なに?プロモーションなんかもさ。
    あの、表記やなんかすごい、墨で書いたようなさ」

    稲「うんうん」

    松「すごい日本・・語の・・カタカナ的な」

    稲「それはその、だからカタカナの、もう意味・・とかじゃなくて、
    グラフィック的なデザインがやっぱりその墨で書いたら面白いだろうなっていう予想もしてたし」

    松「うん」

    稲「そういう、その日本語の・・カタカナってちょっと、中途半端なポジションにある(笑)
    ふふっ(笑)その、字だと思うんだけど」

    松「うんうん」

    稲「それー・・の面白さみたいなのが、あったんで」

    松「うーん、なるほどね」

    稲「えぇ」

    松「ほうほうほう」

    稲「で、日本的なっていうのはたぶん、その、言葉のキーの関係とか言葉の響きとかが
      ちょっと関係してくるんじゃないかなと思うんだけど」

    松「まぁ俺、その辺はねちょっと、来週に聞きたいんだけども」

    稲「えぇ」

    松「あのー・・今ちょっとね、寺島君の話が途中で途切れましたけども(笑)」

    稲「はい(笑)」

    松「何であえて、あのー・・ギターサウンド大好き少年の稲葉さんとしては」

    稲「えぇ(笑)」

    松「あんまり上手いギタリストを使わなかったの?(笑)

    稲「ふはっ(笑)そー・・れはですねえ(笑)」

    松「いや俺、狙ってるとこはすごいよく分かるんだけどさ」

    稲「上手い・・・ちょっと、自分の思い通りにやりたかったっていうのが1つあって」

    松「うん」

    稲「フレーズとかも、その『こう弾いて欲しい』っていうのがあったし。
    あとはそのー・・意外にその出来てみればその、歌とリズムのレコードみたいになってて」

    松「うんうん」

    稲「だからその、なーんでしょうね?・・ギターサウンド好きだし、ハードロックも好きなんだけど。
    結局その、試してみたいっていうことが割と歌中心のものだったりとか」

    松「あーあぁ」

    稲「まぁ作ってみて気が付いたんですけど。そこでまぁ・・その・・
    一緒にデモテープ作っていくと、やりやすいんですよね、とにかく」

    松「あぁなるほどね」

    稲「だから一番、その・・重点に置いたのが、作業スムーズに進めやすい人。
    であと、自分の歌のことをすごく分かってくれてる人っていう、ところで」

    松「あーそうするとやっぱ寺島だよな」

    稲「そうですね」

    松「うーん。いや、でもねぇその・・あのー・・何て言うのかな、へたうま的なところ?」

    稲「うん」

    松「が、やっぱ、すごいあるよね」

    稲「うん」

    松「だから、ちゃんと弾けないからカッコいい、みたいなところはさ。
    あの、寺島がちゃんと弾けないっていうことじゃなくて」

    稲「うん」

    松「その、難しいフレーズとかでも?」

    稲「うん」

    松「なんか、それが逆に・・いい意味で、こうー・・ラフに聞こえるとこありますよね」

    稲「そうですね。だから、ジャンル的にその・・ロックよりの人ではないから
    その辺が自分にはすごい面白くて」

    松「うーん」

    稲「で、色々アイデア試せたし。その場ですぐ試せるっていうのも・・
    打ち込みが出来てギターも弾けるから」

    松「そうだな、うーん。いやでも、デモテープをずっと寺島と作ってて」

    稲「えぇ」

    松「本チャンでほとんど寺島がやるとは俺は思わなかったね」

    稲「うん」

    松「うーん、でもまあ聴いてみるとね、なんかやっぱ・・その辺も納得いく感じがしますけどね」

    稲「うーん」

    松「なるほど。・・でー・・これ、ジャケットなんですけども」

    稲「えぇ」(若干ガサガサ言っています)

    松「すごいアップの写真で」

    稲「はい」

    松「そうそう!俺さテレビのスポット正月明けに見たんだけど、カッコいいよね!あれね」

    稲「終わりますよね〜(笑)」

    松「音、ほとんど入ってないんだけどさ(笑)」

    稲「あれ、パーカッションが入ってるだけですから」

    松「うん。 なんかすごいね写真も。 あれ写真だよね?動かないもんね」

    稲「いやあれは、動いてますちょっと」

    松「あっ!動いてんだ」

    稲「微妙に(笑)」

    松「あ、そうなんだっけ?」

    稲「うん、写真みたいな感じで」

    松「あのねぇ、プロモーションていうかな?あの・・スポット?」

    稲「うん」

    松「あれもねぇカッコいいですよね!すごく。で、中の」

    稲「はい」

    松「えー・・詞がですね、全部手書き?」

    稲「ふふふっ(笑)」

    松「俺さぁ、よくスタジオで見るのとおんなじヤツかな、これ(笑)手書きの、直筆・・」

    稲「あははははっ(笑)でもこれ、筆ペンですから(笑)」

    松「あっ、これ筆ペンで書いたの?これ」

    稲「ふふっ(笑)はい(笑)」

    松「でもこれ、字体がさぁ、いつもほらスタジオで最初に一番ラフな段階で見るさぁ」

    稲「うん」

    松「君のほら、こうー・・何とも言えない字じゃないですか、これ

    稲「ははははっ(笑)」

    松「ねぇ(笑)」

    稲「そうですか?」

    松「で、この辺もね、ジャケットなんかもね、すごいねえー。
    今回なに?女性のカメラマン・・にお願いしたんでしょ?」

    稲「エイミっていう・・えぇ、ニューヨークの人に」

    松「へぇー・・ニューヨークに住まれてる・・方なんですか?」

    稲「そうですね、えぇ」

    松「そうですね。ちょうどだから、サン・ディエゴで・・俺たちのカレンダー?」

    稲「はい」

    松「97年のカレンダーを撮った後に、あの・・ニューヨークにね?」

    稲「うん、そうです」

    松「ソロのビデオと、写真を」

    稲「はいっ!」

    松「撮りに行ったと、いう感じでしたけども」

    稲「大急ぎでやりました(笑)」

    松「それで、ちょうどねぇ・・それでこのインナーの真ん中がですね
    藤田理麻さんのね、えー・・絵が入ってんですけど」

    稲「はい(笑)」

    松「ねぇ、いやあ、だって、理麻ちゃんの絵ってすごい個性的で面白いよね」

    稲「そうですね。それもまあ、ニューヨークで色々話をして」

    松「うんうん」

    稲「似たようなことも考えてるんで。 なんかちょうど面白い絵を描いてくれて・・えぇ」

    松「彼女もこれねぇ、しょっちゅう日本で個展とかやってるからぜひ興味のある方はね」

    稲「そうですね」

    松「ちょうどもう終わっちゃったかな?今年は。今ちょうどやってるか?ね?」

    稲「もうすぐ終わっちゃうかな?っていう。えぇ」

    松「あの、興味のある方は、新宿伊勢丹だっけ?」

    稲「はい」

    松「でー・・彼女の個展やってるんで、ぜひ行って上げてください。
    えー・・というわけで今週はですね、もう1曲、最後に聴きたいと思いますけど」

    稲「はい。え〜『なにもないまち』を聴いて下さい」


    「なにもないまち」が流れます。
    もう肩が岩の様になってきました・・。
    久しぶりの文字起こし辛いです・・。
    いえ、稲葉さんのお声と息遣いを聞けて私は幸せです(´∀`)
    松本さんまたラジオやってくれないのかな・・。
    内容の面白さで行ったら松本さんの方が
    正直面白いと思います(稲葉さんごめんなさい)
    でも松本さんのラジオに稲葉さんがゲストに来る回が一番楽しいです。
    リアルタイムで毎週松本さんや稲葉さんのラジオを聞けていた事、
    それは今考えたらとても貴重で幸せだったのだなと思います。
    だって一週間頑張ればまた稲葉さんと松本さんのお声を聞けるんですよ。
    そんな貴重な時間を私はほんの少しだけどテープに残しておけて
    よかったなと本当に思っています。



    松「さて!かがでしたでしょうか。今週はゲストに、えーボーカリスト稲葉くんを迎えてですね
    1月29日に発表される稲葉浩志初のソロアルバム『マグマ』のね特集パート1をお送りしました。
    えー今日聴いて頂いたのはソロアルバムの中の3曲だけでしたけどね。
    えーアルバム15曲!目一杯入ってますけども。ぜひ皆さんに買って聴いて頂きたいと思います。
    ご意見、ご感想などね、えー・・聞きたいでしょ?」

    稲「はい、お願いします(笑)」

    松「ね!あのー・・この番組宛にですね『マグマ』の感想、ぜひ送って頂きたいと思います。
    お便りのあて先は郵便番号102−80、郵便番号102−80、東京FMBEATZONE宛でお願いします。
    さっ!というわけで来週はですね『マグマ』特集パート2をですね、
    えー稲葉さんと一緒にお送りしたいと思いますけどね!お楽しみにということで。
    というわけで、お相手はB'zのギタリスト、松本孝弘と!」

    稲「稲葉浩志でした」


    以上で番組内容終了です。
    パート2あるかなぁ・・。テープ探してみます。
    初ソロの稲葉さんは「色々試したい」気持ちがとっても強かったのでしょう。
    「B'z」の枠外で行う音楽活動はきっと大変な事も多いけど
    新鮮で楽しいものだったのかな、とか勝手に思って聞いていました。
    あー「マグマ」聞きたくなってきました。
    ではまた。

    記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


    「Into Free -Dangan-」

    2012/02/01 12:57
    早速B'zさんは動き出しているのですね。
    本当に年末年始しか休んでいないのではないでしょうか。
    気が早いですが、また今年もライブやってくれたらいいなぁ・・。
    今後の情報を楽しみに待ちます(^ω^)
    某○ーワでも話題になっていましたが、オーストラリアで
    ペプシ関連の撮影もされているみたいですし・・。
    屋上写真を拝見した時は、本当にインターネッツは凄いなと
    改めて思いました。
    私が中学生位の頃にはまだまだネットの世界は遠いモノで
    B'zさんの情報もいつもビーパの電話で聞いていました。
    (しかもそれを録音していました;)
    私の周辺だけかもしれませんが高校生くらいになってから
    急速にネット環境が進んだ気がします。
    かわいいMacが出てきて友達も多くMYPCを持つ人が増えました。
    私自身商業高校だったので、嫌でもPCに慣れ親しむ環境にもありました。
    でも今は当時と比較にもならないスピードと情報量で
    段々ついていけなくなってきた気がします・・。
    これも年なのか・・いや言い訳してはいけないな、頑張ろう。
    以下新曲情報コピペです↓


    【NEWS】新曲「Into Free -Dangan-」が5月にワールドワイドリリースとなるアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の主題歌に決定しました!「Into Free -Dangan-」は「さまよえる蒼い弾丸」を新たに英語詞で書き下ろし、リ・レコーディングした新曲です。リリース等は続報をお待ちください!

    ★主題歌を使用した『ドラゴンズドグマ』トレーラー公開
    http://www.youtube.com/Bz

    ★カプコン『ドラゴンズドグマ』公式サイト
    http://www.capcom.co.jp/DD/



    Youtube聞きました。ゲームの効果音付きなので
    少し聞きづらいですが、やっぱりかっこいいです。
    稲葉さんの歌声を聴くと俄然テンション上がります(´∀`)
    他の方もお話されていましたが、もう「英語バージョン」で
    まとめアルバムだしたらどうかねB'zさん。
    中学英語を勉強中の私は
    頑張って意味調べながら和訳しますから。
    テキストで勉強しているのですが、
    これが悲しいかな間違う間違う・・( ノД`)シクシク
    当然自分の為に、公文の英語を習っている娘に
    馬鹿にされない為にも頑張っていきます・・。
    資格取得に向けても日々頑張らねば。

    ではまた。
    記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


    <<  2012年2月のブログ記事  >> 

    トップへ

    月別リンク

    好きな事(主にB'z の事)をただ書き綴るブログ 2012年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
    [ ]