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9月31日放送分「COUNTDOWN TO bayfm 20th Anniversary」の続きです。 CM挟んでのお二人のコメントです。 稲「B'zの稲葉浩志です」 松「B'zの松本孝弘です」 稲「bayfm 20th AnniversaryCOUNTDOWN」 稲&松「B'zスペシャル!」 いやーん(*´Д`*) お二人で声合わせて言ってんのコレ。 なんか40過ぎのオサンたちが「せーの」で合わせてるんですよ。 そんな姿想像しただけで、もう・・(´∀`)ハァハァ・・ すみません、続きです; 伊「いやー、まぁニューアルバムの話を是非お伺いしようと思って。 僕、最近のレコードももちろんアレだろうけれども、頭からロックしてるじゃないっすか」 松「あっそうですか」 伊「ありゃ、なんだその・・」 松「いや、はははっ(笑)」 伊「そうじゃないって言いたいの?(笑)」 松「いやいや、そうじゃなくはないですよ(笑)」 伊「そうじゃなくはない」 松「うーん。もう一本通して、こう・・ねっ(笑)ロックしてますから」 伊「一本通してねぇ(笑)」 松「はい(笑)」 伊「いや、元々ロックバンドだから(笑)」 稲&松「はははっ(笑)」 伊「それと、その、この・・イントロダクション?からはいるでしょ」 松「はい」 伊「まぁ、もちろんこれどのバンドもイントロダクション・・えーSEみたいなの自分達で作って入る、と。 言うような事は今じゃやってるかもしれないけれど、元々このロック系だとイントロSEから一曲目ってのは、例えばアイアンメーレン(?)とか」 松「うん」 伊「ジュラスプリースト(?)とかね。ジュラスプリースで言うと稲葉さんの好きなヘニオンからエレクトリックから・・」 松&稲「はははははっ(笑)」(お二人大うけです) 伊「アイアンメーデンで言うとセカンドのジーアイゾーンマーチから・・」 稲「ふはっ(笑)」 伊「まぁ入ると言う・・割とこう・・ハードロック系の感じで今あんまり日本の人達はイントロダクションから入っていくってのは・・」 稲「まぁ、入れたら飛ばされるからじゃないですか」 伊「どういう・・2曲目から聞いちゃう?」 稲「そう、なんか・・(笑)」 伊「また出た!」 稲「ふはははっ(笑)」 伊「このイントロダクションからってのは松本さん、結構・・」 松「これねぇ(笑)オレたちも久しくやってなかったんだよね」 稲「うん」 松「そういうこと」 稲「うん」 松「それでレコーディング全部出来上がってから、彼がそういうの付けたらどうかって言って・・」 伊「ほうほう」 松「まぁちょっと燃えますよね、そういうとね(笑)」 伊「なんでだよ(笑)」 松「なんかこう血が騒ぐじゃないですか、この手は(笑)」 伊「いいね〜(笑)」 稲「いい加減なんか、なんかちょっとなんかちょっと(笑)」 松「そうそう」 伊「ほうほう」 松「あぁ〜?マジぃ?やっちゃうよ?みたいな(笑)」 伊「うん」 松「って感じで結構楽しくね」 伊「ほ〜、じゃあ稲葉さん一言「なんかイントロダクションあったほうがいいんじゃないの」って一言が、一言あったんですか?稲葉さん」 稲「うん。あのー通して、えーアルバムの全体の構成考えた時に、そのーそう言うのがあって・・どれかに入りたいなってのが凄くあったので」 伊「ほぉ」 稲「うん」 伊「うん」 稲「で、その最終的にはギターの、ギターだけで構成・・作ってるイントロダクションになってますけど。 色々ちょっと試行錯誤もしてて・・」 伊「あぁ〜そう」 稲「うん。もう最終的にはもう・・全部こうギターで一本で作ったやつでって事になってこれになったんです」 伊「え?じゃあ最初ギター以外はいってたの?」 松「色々試したよね?」 稲「うん」 伊「あ、本当」 松「色んなパターンを」 稲「うん」 松「うーん」 伊「だけど、そのギターだけのバージョンが・・」 松「うん」 伊「うん。まぁロックっぽい頭・・ねぇ?何曲かロックっぽい頭、の楽曲がすごくパンチのある曲だからギターだけのほうが・・」 松「うん」 伊「結果的には僕は他のバージョンを聞いていないからなんとも言えないけれど、うん。 で、あのー・・bayfmをお聞きの皆さんは10代からひょっとすると60代、70代の方もいるかもしれませんけども、わたしはもっと聞きませんけれど、まぁ携帯音楽プレーヤーって言うんですか?」 松「うん」 伊「俗に言うアイポット等、ありまして稲葉さんも持っているそうですが」 稲「・・はい」 伊「こう言うそのー・・イントロダクションから入って全13曲」 松「はい」 伊「意味を持つ曲の並びってある訳じゃないですか」 松&稲「うんうん」 伊「例えば、僕なんかの世代はって言うかB'zの皆さんもそうですけど、アナログレコードですから。 大体買ってきてA面1曲目から聴くわけですよ」 松「うん」 伊「よっぽどひねくれてないと、B面の1曲目から聞かないですよね?うん」 松「うん」 伊「で、A面1曲目から聞いて、大体A4・A5で終わって次B面行くじゃないですか」 松「うん」 伊「大体いい曲ってね、A1・Aラス・B1・Bラス」 松「うん」 伊「これ、よく考えられていて、針を落として1曲目ですっごいいい曲で、こりゃぁいいや!って聞きますよね? で、Aラストでまたいい曲入ってくると、こりゃいいっ!ってB面ひっくり返すのが本当に惜しいけど、どんなの入ってるのかなって」 松「うーん」 伊「またB面聞くじゃないですか?」 松「うん」 伊「物凄いいい曲はいってる」 松「うん」 伊「そしてBラスで、めちゃいい曲はいっててこれもう一回聞こうってなる」 稲「ふははははっ(笑)」 伊「そういう事の繰り返しでしょ?」 松「うん」 伊「アナログって・・いや名盤って言われるものはさ、ねっ。でもCDの時代になってもこの曲の並びってとても大事だと思うんですけども。 今回この全13曲?この曲の並べ方、流れ方、一本筋が通ってるロックとおっしゃいましたけど」 松「うん」 伊「この辺、どういう風な使い方だったんでしょうか」 松「あのー・・曲順は本当に皆で悩むんですけれども・・(恐らく口に手をあてて話している感じです) あのー・・・まず全員でアイデア出し合って、で、それを一つのCDRにして、もうちょい置き換えて皆で聞いて、もう組み合えていくんですけれども。 まぁ結構大変な作業ですよね、細かい・・。 で、その曲順って・・その場所にあるか無いかでその曲が・・」 伊「そうなんだよ」 松「よく聞えたり・・」 伊「そうそうそう」 松「いいのに、もうちょっとよくなく聞えちゃったりとかしちゃうんですよ」 伊「だから前後の曲の作用があるから・・」 松「そうそうそうそう」 伊「うん」 松「だから凄い・・大変なのコレ」 伊「そうだよね」 松「うん」 伊「一番大変かもな」 松「うん」 伊「で、どの辺が・・大変だったですか?」 松「まぁどの辺がって言うか皆もう、アイデア持ち寄って、でそれを聞いてみて、まずこの大枠を「これがいいよな」ってのが決まるじゃないですか」 伊「うん」 松「そうすると、また個々がアイデア出し合って「コレとコレとコレを組み替えたらどうか」って。 どれもまた試して聞いてみて、まぁ最終系にもっていくんですよね」 伊「・・出た。民主主義だ」 松「はい(笑)」 伊「(笑)出た!B'zに・・(笑)」 松「ふふっ(笑)」 伊「B'zがやる民主主義だ(笑)」 松「うん(笑)」 伊「で、例えば、そのー稲葉さんのそのアイポットでMAGICを、新しいアルバムをね?あのー聞く場合、例えば・・ひょっとすると分解して聞く可能性だって、無きにしも非ず、ですか?」 稲「・・うーん・・・」 伊「アイポットで・・」 稲「うーん・・・」 伊「やっぱ1曲目から13曲目まで流れで・・」 稲「まぁこれ自分のアルバムに関しては・・(笑)流れが・・(笑)」 伊「うん」 稲「考えて作っているんで」 伊「そう」 稲「所謂これが完成形ですから」 伊「うん」 稲「一つの」 伊「で、それって定義になってません?例えば、今このラジオをお聞きの皆さんで、その携帯音楽プレイヤーを持っている方、1曲目から13曲目までCDを買ってきてですよ?」 松「うん」 伊「えー通勤通学の時にB'zのMAGICを聞くと。言う時に、今の稲葉さん言ったみたいに、曲順には意味があると。 こう言う流れにした、その俺たちの気持ちをこの曲、これからこれを聞いてって提言しているけれど。 ひょっとすると多くの人は、シングルの曲だけを・・まぁ「イチブトゼンブ」とかを抜いちゃう? あるいはシャッフルしちゃう、と笑い話みたいだけど、イントロダクションが真ん中の6曲目にきちゃったり・・こうなるとB'zのその、このアルバムに込めたものが随分変形してくるというか、歪んでくるような気がしてくるけど、その辺は・・。 しょうがないですか?」 松「まぁ・・それはしょうがないですね」 伊「しょうがないと・・」 松「もうお好きに聞いていただいて構いませんけれども」 伊「はい」 松「まぁ、本筋はコレです」 伊「本筋で(笑)」 松「うん(笑)は、この形ですから」 伊「この形ですか」 松「うん」 伊「あとは、あの本筋がこうだって分かって頂ければ、もう作品は。えーゲットした貴方に委ねる、と言うことね?」 松「うん」 伊「うーん。でもそうなるとね、凄く興味深いのはさっきも言っていたけれど、曲は前後の曲によって光り方違うって言っていたけども、ね。 当然1曲1曲が独立した素晴らしい曲でなければ・・そりゃ昔からそうだよね? もちろんそうだけれども、今日に至って尚且つシャッフルで聞かれたら、1曲1曲が独立した強いいい意味での個性を持った曲じゃないと・・そういう風に分解しちゃったら大変だよね」 松「うん」 伊「で、そういう意味でそのー、まぁ私も聞かせて頂きましたけれども。 その1曲1曲が、まぁ独立した凄くいい曲であると。ここ何年もね、B'zの中では当然の事なんだろうけど。 その辺どうですか?改めて・・1曲1曲が・・独立した・・」 松「まぁ、録ってる時は本当1曲1曲独立して、もうその曲に集中して録っていますからね」 伊「うん」 松「まぁそれはもう前提としてあって。それ・・それ・・その、上での並びですよね、うん」 伊「うーん。個人的には、そのアイポット等で聞かれる・・まぁ自分達の音楽が聴かれるなら如何様にもとにかく多くの人に聞いて欲しいとは思っているんだろうけれど」 松「うん」 伊「そのアイポットとかそういうもう、ものが流行ってきて、今のようにその分解してザッピングして楽しんで・・いる・・ファンがとっても多いわけですよね、今日ね。 ぶっちゃけオレはあんまり・・あのーお勧めしないんだよね。 逆に言うと、擦り切れ・・いや今はCDは擦り切れないけれど(笑) 擦り切れるまで聞いて、ツエッペリンでもなんでもいいけど。 擦り切れるまで聞いて、新しい聞き方からなにかそのアーティストの楽曲から発見できないかと言うね。 意図があって、ツエッペリンの曲をザッピングでね? 或いはB'zの曲ザッピングでね、聞いてみると」 松「うん」 伊「そういうのだったらまだ分かるんだけどさぁ。そういう・・まぁ仕様が無いという事があるにしても、実はそういう聞かれ方反対でしょ?」 松「・・まぁ、正直な所・・」 伊「正直な所そうでしょ?」 松「作り手としてはね」 伊「作り手としては・・」 松「うん。まぁこれただね、世に出しちゃったらもう皆さんの自由ですからね」 伊「そりゃそうですけどね」 松「うん。それで、例えば、あのー・・この中のどれかを気に入ってくれてさぁ、この友達に「これいいんだよねぇ」とかって、そっから広がっていけばそれはそれでありがたい事ですし。うん」 伊「自分でアイポット使っている稲葉さん、どうですか?そういう聞き方・・」 稲「まぁ今非常に便利なので、その選択肢が広がっている訳ですね。聞き方の。 だからもちろん、まずはこれ通して聞いてもらう事が出来れば・・。 昔はほらカセットで聞いていた時は次の曲いくのも結構大変だったじゃないですか(笑)」 伊「そうですね(笑)」 稲「もう一瞬ですから(笑)あまりにも皆早くこう、音から音への移動ができるし」 伊「うん」 稲「だからそういう意味ではそのー・・凄く自由の、自由度が広がってると言うか・・だからむしろその、今の世代はそれがある所からスタートしているわけですから」 伊「そうですよね」 稲「うん。そこからもしかしたら、また新しいものが生まれるかもしれないし。 ただその、アーティストの作った・・この、アルバムを作った側からすると、とりあえずコレが完成形なので(笑) だからそれだけは忘れないように(笑)みたいな。 気持ちはありますけどもね」 伊「うーん」 稲「まぁ選択肢がある以上は、やっぱりそこで自由に楽しんで頂いて構わないですけどね」 伊「うん」 松「続いてはですね、アルバムの冒頭を飾るイントロダクションから「DIVE」を聞いてください」 とりあえず本日はここまで。 イントロダクションかっこいいです。 ライブで聴けるのか楽しみです。 しっかしアイポット完全アウェイwww シャッフルして聞いても、私は自由かと思いますけどね。 最初から順番無視するなという話なんでしょうけど。 確かに最初はそのまま聞きますけど、何度も聞いていると自分の好きな曲・正直飛ばし曲が決まってきたりするし、シャッフルすることで新鮮な気持ちで聞くこともできます。 稲葉さんがおっしゃる様に「ご自由に」「楽しく」聞けたらそれでいいんでしょうね。 稲葉さんが笑うと私の頬も緩みます。 だって耳元で笑っているんですよ(´∀`)(←妄想) 次がラストになるとは思いますが、地道に頑張ります。 ではまた。 |
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初めまして。 |
kyoncy 2009/11/03 17:02 |
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